「お見合い回数が少ない結婚相談所は見直すべきか」について考える (2/3ページ)

婚活のみかた

受話器をとるまでに時間がかかる

■入会前にレベルの高いプロフィールを見せて勧誘してくる

■身分証の提示など身元確認が不十分

■結婚の意思を聞かれず、カウンセリングの内容が薄い

■協会や連盟の認定を受けていない

・JBA日本結婚相談協会

・NNR日本仲人連盟

・BIU日本ブライダル連盟

・株式会社パルティール(優良結婚相談所認定制度)

・IBJ日本結婚相談所連盟


お見合い料の問題
(画像:ASHINARI)お見合い料の問題

二つ目は、「お見合い料」の問題です。

規模が小さい結婚相談所になるほど、お見合い料が高くなる傾向があります。

1回のお見合いに対して8,000円~12,000円といった金額。

自社の結婚相談所に紹介できそうな会員がいない場合、提携している結婚相談所にお願いして会員を紹介します。

つまり、結婚相談所同士でネットワークを共有しているわけです。

会員を紹介してもらったら、その結婚相談所に謝礼金を払うのは当然ですから、必然的にお見合い料の金額設定も高くなってしまいます。

たとえば、10回お見合いすれば10万円のお見合い料。

自分はOKでも人それぞれ予算の問題がありますから、費用を考えると何人もの相手とお見合いするのが難しくなってきます。


お見合い料は自分だけではなく相手も支払うことになるため、いくら紹介してほしいとお願いしたところで相手が断ってしまえば、お見合いがセッティングされません。

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