意外と知らない食中毒のウソ・ホント!家族を守るための「食中毒対策」6つのポイント (2/3ページ)

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(2)生鮮食品は他の食品と調理器具や容器を分ける

続いて大切なのは、生鮮食品は他の食品と調理器具や容器を分けるということ。これは、バーベキューでも言えることですが、生肉や生魚を扱った箸と食べる箸は分けましょう。

(3)しっかり手を洗う

生鮮食品を取り扱った後は、手を洗ってから他の食品を触るようにします。特に、生で食べるサラダの野菜などには触れないように。

(4)冷凍や解凍を繰り返さない

生鮮食品は、冷凍保存をして使うこともあると思いますが、冷凍や解凍を繰り返すと食中毒菌が増殖する場合があります。

(5)生鮮食品は中心部までしっかり加熱する

加熱を十分に行うことで、もし、食中毒菌がいたとしても殺すことができます。中心部を75℃で1分以上加熱しましょう。お弁当に詰めるときは、十分に冷ましてから、清潔な箸で詰めると安心です。

(6)お弁当は涼しい場所で保管し、早めに食べる

まだそれほど暑い季節ではありませんが、お弁当を作る時は菌を増やさないためにも、食べるまでの温度と時間に注意しましょう。また、食べ残したものは思い切って捨てましょう。

いかがでしたか?

食中毒は予防方法をきちんと守れば予防できるものです。特に、小さなお子さんのいる家庭では気をつけてみてくださいね。

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