海外で話題に!? 「電動ファットバイク」がIndiegogoで登場 (2/2ページ)

FUTURUS

このファットバイクを電動にした『RadRover Electric Fat Bike』がクラウドファンディングの『Indiegogo』に登場し、本稿執筆時点で27日のキャンペーン期間を残しながら、既に415%の達成率で資金調達を成功させてしまった。

ものすごい人気だ。ファットバイクの人気に電導自転車の魅力が加わったためだろう。

『RadRover Electric Fat Bike』は11.6Ahのリチウム電池を搭載し、時速30kmを超える速度で走行できる。走行可能距離は最大32kmだ。

しかも最近低価格版が登場したとはいえ、通常のファットバイクでも5~20万円前後の価格帯にある中、電動でありながら小売り希望価格1499ドル(約18万円)で押さえたことは画期的だ。

どうせ高額なファットバイクを買うなら、『RadRover Electric Fat Bike』がよい、と人気が出ないはずがない。『RadRover Electric Fat Bike』はアルミフレームを採用し、高性能なLEDライトも搭載している。

また、変速機にはシマノの7段変速を採用し、ディスクブレーキを搭載している。グリップは革製だ。

スピードメーターやバッテリ容量、走行距離などは大型の液晶ディスプレイに標示されている。公開されている動画を見ると、欲しくてたまらなくなるだろう。

プロジェクトが順調に進めば、2015年の8月から出荷開始となる。

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