アバターで通う! 日本初のバーチャル高校「サイバー学習国」とは? (2/2ページ)

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また、授業やレポート、ミニテストなどに回答するとポイントがもらえる「学習ポイント制」も導入。ポイントを使って、アバターのパーツや洋服なども購入できるので、より勉強への意欲を高めてくれそうだ。

単位取得には、スクーリングと呼ばれる年4回程度の登校授業と、動画授業の視聴、該当科目のレポート提出、年度末の単位認定試験を受験し、一定の成果を収めることが必要となっている。

アバターで学校生活をエンジョイ!
アバターイメージ

自分の分身となるアバターは、200以上のパーツを組み合わせてコーディネート可能。表情などのモーション機能も搭載されているので、コミュニケーションの手助けをしてくれるようだ。

バーチャルハイスクールと呼ばれる学校の中では、アバターを使って友達と会話をしたり、学校内の施設を探索することも。先生に相談ができる「職員室」や、アバター用の洋服などが購入できる「購買所」など、まるで実際の学校のように利用できる。

他にも勉強の息抜きとして、釣りや農業のミニゲームができたり、イベントなども開催されるとのこと。

「明聖サイバー学習国」の公式サイトでは、学習システムや入学案内についても詳しく掲載されているので、気になる人はぜひチェックしてみよう。
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