4月23日は「ビールの日」! 飲み屋で語れる豆知識まとめ (2/2ページ)
海外に多い「エール系」も知っておこう

ラガーとは違った魅力アリ! 千差万別・エール系スタイル【ビールひとくち講座 第3回】
ピルスナーの「ラガー系」と並んで、ビールの大きなカテゴリと言えるのが「エール系」。イギリスやベルギーを中心に様々な銘柄が存在しています。「たまには普段のピルスナーと違ったビールを楽しみたい」そんな気分のときにピッタリの一本が、このなかから見つかるかもしれません。
果物やハーブ・スパイスの「変わり種」も
果物やスパイス入り? まだまだたくさんあるビールスタイル【ビールひとくち講座 第4回】
世界各地のビールには、ラガーにもエールにも当てはまらない独自のスタイルのものもあります。ここで紹介するのはフルーツやハーブ・スパイスの風味が楽しめる変わり種ビールたち。
フルーツならチェリー、ラズベリー、カシスや青リンゴ、ココナッツなどが用いられ、ハーブ・スパイスではシナモンやクローブ、生姜や山椒を使ったビールも。また、クリスマスビールとして飲まれるものもあるようです。

ちょうど全国的にやや暑いくらいの天気に恵まれた本日の日本列島、「仕事終わりにちょっとビールで乾杯!」なんて声があちこちで聞こえそう。
普段は「とりあえず」なんて頼んでしまうビールですが、知れば知るほど奥深いもの。今後のビール連載にもご期待くださいね。