【パンチ佐藤】謎の「コーチ手帳」をついに解明! (2/2ページ)

日刊大衆



お値段はビックリ仰天の1万7000円。キャッチャーミットと同じ革で作られているので、高価な商品になっているというわけ。もっとも、いろいろなメーカーが作成しているようなので価格も千差万別でしょうね。

僕は今年からBCリーグ・武蔵ヒートベアーズの宣伝本部長。さっそく、この手帳を持参してヒートベアーズのために飛び回ろうと思います。

ただ、少し残念だったのは「スコアブック」だったことです。何らかの専門的な文言がついている手帳だと思っていたので若干、拍子抜けはしました。よもや、コーチのメモは単なる、スコアブックをつけていただけ――ということも考えられなくはありません。コーチのスコアラー化です。

横浜で活躍した波留は非常に真面目な男なので、スコアラー化はしていないでしょう。彼は選手の分析をノートが真っ黒になるまで書き尽くしていると思います。ベンチに腰掛けないコーチなので、他人の2倍、3倍は勉強しています。

「あの時にピンチヒッターはこいつだったけど、こっちにした方が良かったのでは」
「このピッチャーとこのバッターの対戦成績はこうだ」

コーチの「やる気度」が一目瞭然となるノートですね。

目下、勢いに乗る中日になくてはならない波留コーチ。彼のメモが好調を維持しているといっても過言ではないでしょう。

やっぱり「野球が一番!」


パンチ佐藤(ぱんち・さとう)プロフィール

1964年12月3日生まれ
亜細亜大学から熊谷組を経て、オリックスにドラフト1位で入団。プロ野球時代、トレードマークのパンチパーマと独特な発言で人気者に。引退後はタレントとしても活躍し、2015年シーズンからBCリーグ『武蔵ヒートベアーズ』の宣伝本部長に就任した。
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