子供に多いアトピー・鼻水・ぜんそく、実はこの症状に「納豆」はNGだった!? (2/2ページ)
先に述べたように、カパは心臓より上の部位に症状が出やすく、アレルギー症状や気管支の症状に現れやすいのです。
そのため、お子さんにこのような症状が出ている場合、そして特に春には納豆の食べ過ぎには注意した方が良いでしょう。
オクラ・山芋・里芋・……いわゆる“ねばねば系”とされるものは“ムチン”という成分が含まれることから、一般的に身体に良い影響を与えると言われていますが、これらはアーユルヴェーダでは食べすぎると体内の管の流れを悪くしてしまうと言われ、管が詰まると免疫力がさらに落ちてしまいます。
花粉症は根本的に免疫力を上げることが必須になりますので、カパ症状が出ている時にはあまりオススメできません。
いかがでしたか?
今日ご紹介したように、一般的に身体に良いとされる食べ物は、実は時と場合によることがあるということをお伝えしました。
これからは体調管理法の一つとしてアーユルヴェーダを取り入れた生活を意識し、季節や自分の体調をしっかり把握した上で適切な食事をお子さんに与えてみてくださいね!
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【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を迎える1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。