こんなトコはやめた方がイイ!? 習い事選びでスルーしがちな3つのチェックポイント (2/3ページ)
■チェックポイント3:実際担当する先生やクラスの子を確認したか?
子ども自身が「習いたい!」と希望して、習い事をはじめる場合と、親が「将来のために」と入会を決めた場合がありますが、後者は特に“子どものモチベーション”に気を払わなくてはなりません。
そんなに興味ない習い事だった場合、通っても子どもが全く関心を持ってくれないこともありえるでしょう。
そこで、子どものやる気を引き出してくれるのが教室の先生です。
習い事が好きになって上達するためには、レッスン内容が優れていることよりも教える先生のほうが重要です。
ママだって習い事をする時、先生が素敵だから続いていることってありますよね。もし先生が良くなかったら、子どもが自分でやりたいと言った習い事でも嫌いになってしまう可能性もあるのです。
また、実際通うことになる教室にどんな子がいるかも確認しましょう。立ち歩いたり、先生に暴言を吐く生徒がいたら、せっかく入会しても習い事に集中できません。
ひどい場合は、パンフレットの素敵な先生は実は体験授業用の先生という場合もあるので、入会する前にできる限り普段の授業やレッスンを見学させてもらうと良いでしょう。
いかがでしたか。
習い事選びはレストラン選びに似ています。
どんなに有名で宣伝上手でも、店内にホコリが舞っていたら食欲も失せてしまいますし、シェフの腕が悪かったら二度と行きたくなくなります。
習い事も先生の腕前で子どもが伸びるかどうかが変わってきます。ママの鋭い視点を活かして、賢く習い事を選びましょうね。