最高速度48キロってもはやバイク!? でも値段は世界最安レベルの「電動自転車」 (2/2ページ)
■ 速い電動自転車のデメリット
「こんなに速くて安い電動自転車を、何故日本で使うことが出来ないのだろう?」と思ってしまうが、事故の際のリスクを考えれば慎重にならざるを得ない。
万が一、歩行者に衝突してしまったら当然自転車以上の衝撃が伝わり、転倒してしまったら乗っている人は「自転車で転んでしまった」というレベルじゃ済まないことになるだろう。
このことから、もし日本で発売されるようなことがあっても、仕様が変わったり、自転車扱いではなくなってしまう可能性が高い。
この『Wave Electric Bike』は日本での発売の望みは薄いが、海外では大人気だ。現在希望額の4倍以上の出資を得ており、製品化に向けて順調なスタートを切ったといえるだろう。
将来、日本でもこのような“速い自転車”に乗れる環境が整ってくれることを祈るばかりだ。
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