サラウンドの進化系か?人を包み込むような次世代音響システム (2/2ページ)
しかし、もしこの3次元のシステムが主流になってしまったら、現在でもかなり難しいとされているパン(音の定位)の設定がさらに難解になってしまうため、その作業を受け持つサウンドクリエイターや会場のPAエンジニアにとっては仕事の難度が大幅に上がってしまうというデメリットも含んでいる。
この『ENVELOP』プロジェクトは、現在目標額の80%ほどの出資を得ている。その音の凄さは実際に聴いた人しか知り得ないものなので、是非一度体験してみたいところだ。
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