インドア派は婚活に苦戦する?男女どちらも「恋人にするならアウトドア派」 (2/3ページ)
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婚活最新情報
「いろいろなところへ連れていってもらいたい」(女性/30代前半/東京都)
「私がインドア派だから連れ出してほしい」(女性/20代前半/埼玉県)
参考:マッチアラーム(http://matchalarm.com/)
20~30代の独身男女5,165にアンケート調査
余計なこだわりは婚活の邪魔
インドア・アウトドアにそこまで固執する必要はないと思いますが、デートやプライベートの過ごし方を想像するうえで気になる人が多いのでしょうね。
残念ながらインドアに対するイメージは、お世辞にも良いとは言えないようです。
退屈、根暗、刺激がない、不健康そう、つまらなそうなど、何かとネガティブな印象をもつ人が多いみたいですね。
一人の時間としては大いに結構だと思うのですが、問題になってくるのは婚活の場面です。
アウトドア派のほうが印象は良くなるのに、あえてインドア派で攻める必要はありません。
たとえば、「キャンプに行くのと家で映画鑑賞デート」どちらが好きかと聞かれたら、迷わずキャンプと答えましょう。
これは、ウソをつくという意味ではなく、ポジティブな印象を相手に与えるためです。
もし自分がインドアで相手もインドア派だったなら、本来の自分を出せばいいだけのこと。相手がアウトドア派なら、やはり合わせたほうが無難です。
アウトドア派がインドアになるのは難しいですが、インドア派がアウトドアになるのは意外と簡単。だから、合わせるのもそんなに難しいことではないと思います。
たかがそんなこと・・・、と笑う人もいるでしょうが、これはお互いの相性やフィーリングを確かめるうえで重要になってくること。
自分にとっては“たかがそんなこと”かもしれませんが、小さなズレから相性の悪さを感じる人も少なくありません。「合わないかも」と思われてしまえば終了です。
「私はインドアだ!だからインドア派しか相手しない」と拒否するのなら話は別ですが・・・。