絶滅するガラケー。そして後継となる「ガラホ」の特徴をまとめてみた (2/2ページ)
「ガラホ」とも呼ばれるAndroidケータイとは

また、先の日経報道によれば、今後の国内メーカーはAndroid OSを採用しながら従来のガラケーに近い操作性の端末を開発していくとのこと。つまりauから発売されている『AQUOS K』のような「ガラホ」が増えていくということでしょうか。

Androidだけどガラケー! 「AQUOS K」の操作感がスゴい【動画あり】
ちなみにAQUOS KはAndroid採用ながらGoogle Play非対応だったりと、やや特殊な特性を持つ端末。上の体験レポートで、その特徴をチェックしてみてくださいね。
ところで、たまに聞かれる「ガラホ」という呼び方についてメーカー(シャープ)としては「ガラホ」という呼び名を積極的に使っていくことはなく、あくまで「ケータイ」であるとしています。
携帯電話使用歴の長いユーザーにとっては寂しいニュースですが、これも時代の流れということでしょうか。日本メーカーはこれからどういった方向性に進むのか、非常に気になる話題ではあります。
日本式携帯に幕 iモードなど、サービスは継続 [日本経済新聞]
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