なかなか決断しない年上彼!あなたから逆プロポーズをするべき理由 (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

でも仮にそうだったとしても、ただのお付き合いとは一線を画してほしいもの。なにか一言欲しいですよね。

男性側はそれでよくっても、こっちからすれば「5年後、10年後はどうなるのよ!」と言いたくなりますから。ただプロポーズから逃げる、イイ言い訳にしか聞こえません。

◆逆プロポーズしちゃいましょう!

上記の3つからも分かるように、プロポーズは男性にとってかなりの負担のようです。そのため、出来るだけ避けたいと考えています。しかし女性側から言わせれば、勝手にハードルをあげて考えてしまっているように見えます。だからこそ、あなたから逆プロポーズしてあげましょう。

サプライズもなく、ただ普通に「結婚しませんか?」と。多分、あまりのシンプルさに彼は驚きを隠せないことでしょう。しかしあなたから言ったことで、彼の中での「結婚」に関してのハードルがぐんっと下がるはずです。

そして言われてから後悔するのです、こんなんでよかったら俺から言っておけばよかった。と。逆プロポーズ後は、婚姻届を書いて、役場に届けるだけですから至ってシンプルで済んじゃいますしね。

思い込みから、自分の中でプロポーズのハードルをあげまくってしまうのが男性という生き物。特に年上男性は潜在的に「年上だからイイとこ見せなきゃ」と考えているため、厄介です。そんな時はお互いのためにも、是非逆プロポーズを選択してください。



(ライター/辰巳まみ。)
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