どうしても「付き合う相手の学歴」を気にしてしまうあなたへ (2/2ページ)
子どもの将来を考えると、自分以上のレベルの大学を出ている男の人が理想」
いまや東大の文系は3割が女性の時代。女性の高学歴化が進んだことが、女性が結婚相手にそれなりの学歴を求めることを後押ししているようです。
■「肩書きを外したときに何が残るか」を考えて一昔前であれば、「難関大学出身=努力の賜物」であったでしょう。しかしときは大学全入時代。少子化の影響で、早慶の半分は推薦入試というデータもあることからも、「学歴=知性」という方程式は必ずしも成立しないことは明らかです。
交際相手を選ぶときに、肩書きばかり目がくらんでいると、相手のペースに巻き込まれて「自分にとって何が幸せなのか」を見失ってしまいます。いい肩書きはあっても、中身はたいしたことない男も多いもの。大切なのは、そうした肩書きや経歴をはずしたときに、相手に何が残るのかをよく見極めることではないでしょうか。