米海軍はチューブから大群でドローンを発射させる計画を立ててる? (2/2ページ)

FUTURUS

発射されたドローンは群れを成して自律飛行し、目的地に達すると、偵察したり敵を照射したり、あるいは自力で攻撃したりできる。

また、洋上の戦艦から発射されたミサイルを的確に誘導することもできるという。しかもこれらの任務を遂行する『LOCUST』は、1機の軍用機よりも安価なのだ。

このドローンは、1機あたりは1時間程度の飛行が可能で、最高時速は140kmに達するという。もちろん、遠隔操作も可能である。


■ ドローンを見たら逃げろ?

今後は艦船や特殊車両、飛行機などからドローンを発射することを目指す。実際に2016年には艦上からのドローン発射実験を行う予定だが、このときは30機のドローンを連続発射するようだ。

ドローンがテロや軍事に利用されるようになれば、我々は飛行しているドローンが近づいてきたら、恐怖して逃げたくなるかもしれない。

あるいは、ドローンをドローンが迎撃するといった光景が現実になるかもしれない。

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