皆殺し、戻る、リピート! タイムリープ・ゲーム『ゴミの日』 (2/4ページ)

Kotaku


家屋も吹っ飛ぶ火力


ヤっちまいなー!


事の始まりは、原子力発電所によって成り立っている街の、発電所で起こった事故。それがきっかけでプレイヤーはその日から抜けられなくなってしまいます。

しかし、一見自由に何でもできる世界でも、解決への糸口は必ずどこかに隠されているのだとか。プレイヤーは「今日」を何度でも繰り返し、好きなことができますが、そこから脱出して「明日」以降を始めるという目的が課せられています。

残虐極まりないこのゲームのタイトルは『ガービッジ・デイ(Garbage Day)』つまり『ゴミの日』。執筆時現在「Steam」で製品化するべく支持数が一定量になるのを待っている状況です。

このゲームが影響を受けたのはビル・マーレーの演技が光る『恋はデジャ・ブ』。そして、1987年のホラー映画『悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス』の名シーンからタイトルが付けられたそうです。

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