実はありがた迷惑かも!?「子ども服のお下がり」あげる時に気をつけるべき最低限のマナー (2/2ページ)

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あからさまに「うちの子の趣味じゃないから」や「似合いそうもないから」と断ってしまうと、人間関係に亀裂が入りギクシャクしてしまいます。

また、子だくさんな家庭に「大変そうだな、物入りだろうな」と感じていても、他のママ友や親戚から大量の子ども服をもらっている場合もあります。

家には着ない洋服が山積みにされて処分に困っているかもしれません。処分するにも、幼稚園のバザーに出すと処分したことがバレてしまうし、着ている姿を親切にくれたママ友に見せなくてはならず、気を遣わせている場合だってあります。

いかがでしたか?

人にお下がりをあげる時は「ほとんど手を通していないんだけど、良かったらどうかしら?もし、いらなかったら他に回すので遠慮なく言ってね」と相手が“断りやすい”一言を添えるといいですね。

また、あくまでも自分の好意であげたもの。後で着ている着ていないやお礼がないなど相手にとって“押しつけ”にならないように気を付けなければなりませんね。

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【参考】

※ 立石美津子(2014)『1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ』(日本実業出版社)

【著者略歴】

※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』

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