【アニメキャラの魅力】合唱時々バトミントン部のバトミントン担当「田中大智」の魅力とは?『TARI TARI』 (2/2ページ)

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これは『TARI TARI』にもあったのですが、クライマックスに盛り上がった最終回付近では、連続で田中がメインになっていました。作中内だけでなく、スタッフからも愛されている羨ましい奴なのです。

■青年らしさ

 そんな田中は、ある女性に恋心を抱き、ある場面で告白をします。成り行きで手に入れた好きな女性の写真を隠すような仕草も見られ、ところどころに思春期の男子らしい一面が垣間見えます。こうした、まだ青年だからこそ許される田中の行動の数々は、大人の目線から見れば、彼なりに高校生活、青春を満喫しているように見えて、そこがどこか懐かしく羨ましくなります。

 格好がつかなくともとにかく一生懸命。これは合唱時々バドミントン部全体に言えます。田中は、彼のキャラクターとして、青年男性として、その魅力をもっとも凝縮しているのだと思います。

 なお、忘れがちですが、田中はバドミントンのコーチをしている大変美人な大学生の姉を持ち、いつも「たいくん」と、なんだか色っぽく呼ばれています。部員だけでなく姉からも愛されているようです。・・・羨ましい。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:タリライター(キャラペディア公式ライター)

(C)tari tari project

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