路上で傑作を撮る! ストリート・スナップのススメ・NY篇 (2/2ページ)

雨が降ったら、面白いものが撮れると考えます。


雨は濡れるし、片手は傘でふさがるし、難儀です。でも晴れの日にはないドラマが起こることもありますし、しずくや濡れた路面に情感が生まれます。カラフルな傘も構図の一部になってくれます。

ホテルのベルボーイの人に「どんな写真を撮るんだい?」と尋ねられました。「ストリート・フォトグラフィーとポートレイトかな」と答えました。
ストリートは、撮る者の技量が問われます。撮り続けると路上が写真の腕を磨いてくれます。
いかがでしたか? ストリートの醍醐味を感じたら、週末は路上で撮影してみては?
では、次週もお楽しみに!
Have a nice shot!
