スーパーマーケットの冷蔵棚に新技術技術が採用!カギをにぎるのは「空中翼」 (2/2ページ)

FUTURUS

すでに一定の数のスーパーマーケットが、この空中翼テクノロジーの効果を検討していて、イギリスで2番目の規模のチェーンであるセインズベリー(Sainsbury’s)は、複数の店舗で試験的に導入している。セインズベリーは2020年までに温室効果ガスの排出をを30%削減する目標を立てているが、この空中翼テクノロジーは、そのために大きく貢献すると期待されている。

ガソリンを大量消費し、とにかく速さを競うことが美徳とされていた時代は過ぎ去り、現代の自動車レースは環境問題にも配慮しつつ速さを求めるといった、多分に矛盾する要素が求められている。

しかし、“効率の改善”という面でいえば、速さの追求も省エネルギーも目指す方向性は同じだ。こういった技術のフィードバックはレース好きにとっても、一般の買い物客にとっても、素直に大歓迎だといえるだろう。

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