「目をつぶって走ってたら...」「胸をもまれて...」 痛すぎる「自転車でこけた」思い出 (2/2ページ)
男はそのまま走り去っていきましたが、「引き返してきたらどうしよう!」と焦った私は、心臓バクバクのまま自転車を起こして、その場から逃げだしました。雑誌は買えませんでした。(神奈川県・20代女性)
これはひどい......。ケガがなかったらしいのがせめてもの幸い。
大人になってからは1度しかこけたことがない自慢じゃありませんが、自転車でこけたことは(練習中だった子どものころを除くと)1度しかありません。その1度がよりによって、人通りの多い街中。油断していたのか、路面のちょっとした段差にタイヤがひっかかり、顔から地面に投げ出されました。前歯は欠けるし、唇は切るしで結構な痛さだったのですが、周囲の目線に恥ずかしさの方が勝って、すぐにその場を離れました......。(山梨県・50代女性)
こけたときの気まずい感じ、あるある。しかし1度しかこけたことがないというのは地味にすごい。
「赤城おろし」に吹き飛ばされて田んぼに高校の帰り道、友達との駄弁りに夢中になっていたところ、地元である群馬特有の突風「赤城おろし」が。仲間内で一番小柄だった私は、吹き飛ばされるような格好で田んぼにまっさかさま。冬だったので水は張っていなかったのですが、代わりに待ち受けていたのは稲の切り株だ。「やばい、顔に刺さる!」ととっさに空中で体を回転させたが、「あっ、でもこれじゃ後頭部が危ない!」と、ギリギリ手でガードしたところで、地面に着地。おかげで大怪我にはならなかったものの、守りきれなかった首筋にはしっかり切り株が刺さり、しばらく傷跡を隠すため、後ろ髪だけを伸ばした微妙なヘアスタイルを余儀なくされた。(群馬県・40代男性)
あのこける時の、周りの時間が遅くなったような加速感覚ってなんなんだろう。それにしてもとっさに体をひねって受け身まで取れるとは......。
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