小さなルール無視が子どもを「犯罪者」にする!? コレはダメ!な親のNG言動 (2/2ページ)
ダッシュして乗り込み、両手を広げて「お母さん、こっち!」と2~3人分の席を独り占め。筆者も実際にこんな親子を見ました。
小さなルール無視が、やがて法律違反も平気なんてことになってしまうかもしれません。
社会のルールを子どもは親から学びます。“人のものを勝手に盗ってもいい”“ルールを無視しても自分が得をすればいい”など、たとえ言葉でなくても、行動や態度で示してしまうと、子どもは、それを良しと考えてしまいます。そうなると、犯罪者への道まっしぐらです。
親が良いお手本を示し、そして明らかに自分たちのものではないものを子どもが持っていたら、「それはどうしたの?」としっかり確認して対処しましょう。
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【参考】
※ 平川裕貴(2014)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)
【著者略歴】
※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』。