春になると憂鬱に…?ママを悩ます「役員決め」と周囲から冷ややかな目で見られるNG発言 (2/3ページ)
進んで手を挙げる人、気持ちよくやってくれる人がいればラッキーでしょう。でも、そんな希少な人がいないことがほとんど。ですから、あみだくじやジャンケンで決めることもあります。
すると全くやる気がない人、非協力的な人、園の方針にいつも批判的な人が当たってしまうこともあります。子どもが楽しみにしているイベントも「あれもこれも面倒だからやめましょう」とドンドン流れ、何のための行事なのかわからなくなってしまいます。
■何事も工夫次第で楽しくなる!
役割が回ってきたママは嘆くのではなく、その役割をどう楽しむかにフォーカスしましょう。また、役員にならなかった人も「あぁ逃れられた」と思わず、役員が一人で抱えないように協力する姿勢が大切ですね。
昔と違って共働きが増えている中、園側もそのあり方も考えなくてはなりませんが、ママの意識のもちようで、それを良い機会に変えられるかもしれません。
役員になったことで園のママ達との交流が深まった、新たに家族ぐるみで付き合えるママ友ができたなんてこともあります。
また、全員が仕事をしていたらこんな工夫もありです。
・土日や夜間に会合を開く
・集まる回数を最小限にする、あとはメールでのやりとりで済ます
・前もって資料を送り、目を通して答えを準備してもらってから話し合いに臨む
いかがでしたか?
子どもがお世話になっている幼稚園、少しでも園に貢献しようとする気持ちが大切です。
役員になった人もならなかった人も縁あって同じ幼稚園に通うママであることを忘れずに、一人一人が高い意識をもって親として子どもが育つ環境を整えていけたらいいですね。