【毒舌独女】8.6秒バズーカーの消えない都市伝説、その理由とは?! (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

古来より人間は、自分たちが理解不能のものを理解しようと努めてきた。 そうやって、科学が発展してきた。 特に日本は、一般人も謎解きを日常的に行ってきたことで、昔から高い水準の生活が出来ていた。

その日本人の謎解き魂を、8.6秒バズーカーは刺激したのだ。 この騒動で、妙に原爆に詳しくなった人もいるんじゃない?

もし、8.6秒バズーカーが起死回生を図るのであれば、過去のTwitterやブログの釈明会見を開き、誤解を受けやすい芸名を変えるぐらいのことをしないといけないだろう。 そうじゃないと、彼らの芸で笑えない。

それに、意味の無い言葉の羅列を面白いと思えるのは、小学生まで。 普通の大人は、潜在的にお笑いにオチを求め、意味も求めている。

オチも意味も無い「ラッスンゴレライ」がテレビで引っ張りだこという現象自体も、不可解なものであった。 この不可解さも、大衆の謎解き魂を刺激した。

もうね、存在自体が意味不明なのが、8.6秒バズーカー。

結局の所、芸とは人間性を写す鏡。その鏡を真っ直ぐ見られるか否かで、芸人の資質が問われてくる。 彼らは、サングラスを外し、鏡を見ることが出来るだろうか。今後の彼らの動向に注目していきたい。



(ライター/旭堂花鱗(きょくどう・かりん))
「【毒舌独女】8.6秒バズーカーの消えない都市伝説、その理由とは?!」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る