「2人目の壁」にぶち当たる夫婦は●割以上!夫婦で乗り越える大切なコトとは (2/2ページ)
■意見を確かめあったことはありますか?
「2人目って欲しい?」と聞いてみたことはありますか?
正直に聞いて、そこで返ってくる意見に傷ついてしまう場合もありますが、夫の意見を聞いて否定する必要はありません。それを確認した上で、ママ自身がやはり2人目が欲しかったらその理由をちゃんと話せばいいのです。
2人目の妊活は、産後レスで苦労される方も沢山いますが、レスの改善も含めてお互いに本当の気持ちを伝えていないケースが多いのです。
自分の感情にフタをするのではなく、相手の意見を聞いた上で、自分の意見もきちんと伝えることは、夫婦関係に限らずこれから迎えていく赤ちゃんの子育てにも言えることかもしれませんね。
いかがでしたか?
2人目妊活は、1人目と違う夫婦のすれ違いが生じます。周りと比べて、兄弟、姉妹がいた方がいいのではないかと気持ちが揺れてしまう人も沢山いますが、本当はママの気持ち次第なんです。
1人でも十分だし、2人目を欲しいと思う自分がいたらその気持ちを認めてあげることが大切なのかもしれませんね。
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【参考】
※ 夫婦の出産意識調査2014 - タマホーム株式会社
【著者略歴】
※ 坂本優子・・・元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、14名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講