双子のUFOか!? チリ・カルブコ火山噴火現場に現れた謎の物体 (2/2ページ)
しかし頻繁にUFOが出現するチリでは、笑いごとでは済まなくなっているようだ。チリ政府は航空局傘下に『CEFAA(異常航空現象研究委員会)』なるUFO調査機関を立ち上げたのだ。
つまり政府として真剣にUFOを調査する姿勢を示していて、航空安全を守ることが目的だという。UFOが必ずしも宇宙からやってきたとは限らないとする立場の人達も多い。人類が飛ばしていたとしても未確認であればUFOだからだ。
また異次元から飛行してきたという説もあれば、タイムマシンだという説まである。どこかの国がテストしている兵器の一種という説もあるし、プラズマ現象だという説もあるのだ。
もちろん、どう見ても捏造と分かるUFOも多い。告白しよう。実は筆者はUFOらしきものを目撃したことが3度ほどある。
カルブコ火山上空を飛行していた物体をUFOであると、信じるか信じないかはあなた……。