「こどもの日にすること」ランキング第1位は?3世代一緒の今ドキなこどもの日の過ごし方
いよいよゴールデンウィークが始まり、予定を立てている家庭や実はまだあまり考えていない家庭までその過ごし方は様々でしょう。特に予定がない家庭でも、子どもがいれば、“こどもの日”にはお祝いや子どものために何かをやってあげたいと思うのは親心ですよね。
この“こどもの日”ですが、男の子にとっては古くから伝わる“端午の節句”として、女の子にとっては“子どもの幸せを願う日”とされていますが、実際みんなはどのように過ごしているのでしょうか?
今日は今ドキのこどもの日の過ごし方についてお伝えします。
■こどもの日にすることランキング「第1位」は?
バンダイ社によるこどもの日のお祝いに関する意識調査では、こどもの日にすることランキング第1位、男子は「兜・五月人形・鯉のぼりを飾る」、女子は「ケーキを食べる」、2、3位が「豪華な食事を作る、ちまき・柏餅を食べる」という結果になりました。
男子にとっては伝統的な節句イベントとして、女子にとってもアニバーサリーイベントとして家族だんらんや絆を深める機会として捉えていることがうかがえます。
こどもの日は、パパやママにとっては祭日ともあれ結局子どもの世話に追われ慌ただしい日になりがちですが、普段は忘れがちな、自分の元に産まれてきてくれた子どもの存在を思い、子どもの成長に感謝する日でもあります。
特に大きなイベントをしなくても、鯉のぼりを眺めながら子どもと美味しい食事ができれば十分に幸せを感じることができる日ですね。
■大好きな「おじいちゃん、おばあちゃん」と一緒に過ごしたい
また、同調査のこどもの日を誰とお祝いするかランキングでは、第1位が過半数を占め「祖父母と過ごす」、第2位が「自分たち親子だけ」という結果になり、核家族化が進んでいると言われる昨今ですが、3世代一緒にお祝いをしている微笑ましい様子が見て取れます。
昔から“孫の顔を見せることは、最大の親孝行”といいますが、両親に孫を会わせることは、みんなにとって良い事ずくめです。
孫の存在で両親には、いつまでも元気でいてもらえるだけでなく、孫にとっても自分のパパやママの親である祖父母と過ごす時間はかけがえのない貴重な経験となるからです。
しかし、いくら親孝行といえ、孫の世話の頼み過ぎは禁物です。最近は元気な高齢者も多くなってきましたが、やはりどこか体力的な限界はあるもの。
良い祖父母でいなければ、と孫の世話を頼まれると断れないケースもあるので、両親への負担や体調をよく考慮した上でイベントを機会に一緒に会うのがベストではないでしょうか。
ただ集まり、一緒に美味しい物を食べて、他愛もないおしゃべりをして過ごすのもよし。最近は、レジャーや宿泊施設などの3世代割引プランなどがあるので、みんなでゆっくり過ごす機会として利用するのも良いですね。
■大人の諸事情も「孫はかすがい」
また、両親が遠くに住んでいたり、そりが合わずあまり仲の良くないなど大人の諸事情もあるでしょう。ですが、子どもにとって祖父母の存在を確認できること、会えなくてもプレゼントや手紙を交換したり、電話をするだけでも嬉しいものです。そうしている間に、子はかすがいならぬ“孫はかすがい”となってくれるかもしれません。
“孫は可愛いから”と甘やかされ、普段パパやママが買ってくれないようなものを買ってもらうことも、子どもにとっては良き思い出となります。おじいちゃん、おばあちゃんが元気なうちに沢山思い出を作り、両親も子どももハッピーになるということは、パパママにとっても最高の幸せです。
いかがでしたか?
こどもの日は、私達もかつて子どもだったことを思い出し、こうして無事に大人になれたことを自分の親に感謝する日でもあるのかもしれません。
この機会に両親へ普段言えない感謝の気持ちを伝えてみませんか?
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【参考】
※ “こどもの日”のお祝いに関する意識調査 – バンダイ