こんな男はNG!結婚相手としては避けるべき「お金トラブル男」
平成26年の離婚率(人口千対)は1.77、約2分に一組は離婚している状況です。離婚することが安易になってきているといわれている昨今ですが、「離婚する時の負担はかなり。二度と嫌」と経験者も言いますし、できるなら離婚は避けたほうがよさそう。では、どうすれば幸せな結婚生活を手に入れられるか? それは相手を見極めることです。
離婚事由の一つとして“お金の問題”があります。愛があってもお金がゼロでは継続していくことができないのが結婚。「こんなはずでは……」と苦労しないためにもお付き合いの段階で見極めたいもの。
数多くの夫婦のお金の相談にのってきた税理士が経験から語る避けたほうがいい“お金トラブル男”を紹介します。
■1:ルーズくん
金額に係らず「ちょっと貸しておいて」と気軽にお金を借りる“ルーズくん”。
たまたまなら、目くじらたてることもないですが、5回も6回もとなってくると、結婚相手としては・・・・。人にお金を借りることを気軽に考える人は、結婚後も誰かにお金を借りるでしょうし、その後始末をあなたがしなければならないことになりそうです。
人の負担をなんとも思っていない傾向もありますので、結婚すれば自分勝手ばかり言う可能性も。お金にルーズな人は、会社でも信用されませんので、将来性のない男として気限ったほうが賢明です。
■2:分割くん
買い物をする時に クレジットカードのリボ払いやボーナス一括払いが当たり前になっている“分割くん”も要注意です。
リボ払いやボーナスの一括払いは、“支払いの先送り”です。欲しいものを我慢してお金を貯めてから、あるいはボーナスが入ってから購入するのではなく、将来の不確定をアテにして まず先に自分の欲を満たすということです。
自分の懐具合も考えずに“これが欲しい”とう欲を分割払いで満たしてしまう男は、他の欲(浮気や自分のやりたいことなど)も我慢できないでしょう。
■3:キャッシングくん
手元のお金がなくなった際、銀行のキャッシュカードではなくクレジットカードでお金を出す男“キャッシングくん”。
「クレジットカードのキャッシングくらいいいじゃない?」と思われるかもしれません。その利用度合いをチェックしてください。クレジットカードのキャッシングを財布代わりに利用しているのであれば、さよならしたほうがいいかも。
クレジットカードでお金を引き出すのと違って、キャッシングは“借り入れ”です。引き出したお金だけではなく利息も含めて後日、支払う必要があります。常用手段になっているなら 無意識のうちに“お金を借りること”が手軽になっており自分のお金の管理ができなくなっています。
お金がまわらなくなったら、次はサラ金に手をだす可能性も。筆者はクレジットカードのキャッシングを頻繁に利用する人で、満ち足りた幸せな日々を送っている人を見たことがありません。
いかがでしたか? 身についたお金の使い方は、なかなか直りません。またお金に対する感覚は 他のことについても影響しています。
無駄な日々を送らないためにも、彼のデート中の行動や会話から お金についての感覚を知り、ダメな男にはさっさと見切りをつけて次に行きましょう。
あなたが彼を養う覚悟でもない限り、結婚生活は波乱に満ちてしまいますよ。
(武田美都子)
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