手軽にプロ並みのアプリが作成できるサービスが登場 (2/2ページ)
また絵本などにも向いていそうだ。大型のフォントが用意され、子ども達にも読みやすくできるし、何より自動的にナレーター機能を付けることができる。
さらに、アプリ内自体を定額制や課金など細かく値段設定ができるため、アプリで収益を生みだすことも可能だ。
現在『glide』はクラウドファンディングの『Kickstarter』にて資金調達中で、149ユーロで1つのアプリケーションが、750ユーロまで支払うと、アプリケーションに加えてAppstoreへの申請まで行ってくれる。
個人で上質なアプリが作られるようになるとデジタルコンテンツの領域は、先ほども触れたブログのように一気に進むのだろう。もちろんアプリにはAppleの審査が入るので、ブログのように玉石混交になるのではなくどちらかと言うと“玉”の部分が増えてくるのではないだろうか。『glide』からカルチャースターが生まれることを今後も期待したい。