天皇賞・淀駅近くのピンポン玉博打の思ひ出【新爆の競馬放談】 (2/2ページ)

タブロイド

冷や汗を流しながら首をひねる露天オヤジの首根っこをヤクザが掴み、そのままどこかへと消えていってしまった。

それ以降、ピンポン玉の露天オヤジを見かけることはなくなったが、風の噂ではどこかの競輪場近くでなぜかタロット占い師になっていたとのことであった。

さて今年の春の天皇賞。凱旋門賞を走った経験を持つ2頭に加え、成長著しい上がり馬も多く、G.Wにふさわしい華やかなレースとなりそうである。そんな折ちょうど金曜夕方、信頼できるK先生から8枠15番サウンズオブアースで間違いないという情報が入ってきた。過去のレースもすべて見直して「この馬の鬼足なら届く」と判断を下したとのことで、弟子の俺もそれには完全に同意であった。

昨年の菊花賞の好走も光る、このサウンズオブアースで勝負したい。対抗にはアドマイヤデウスとスズカデヴィアス。崖っぷち、待ったなし、外れたらタロットの勉強を始める覚悟である。

2015年5月2日
新爆

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