ブサカワ!CMで話題のチベットスナギツネってどんな動物…?
アサヒグループより4月から公開された『カルピスオアシス』の新CM。 “渇いた会社生活に、すーっとカラダが受け入れる”をコンセプトに、現代の会社生活の1シーンを徳井義実さんがコミカルに演じます。 それと共に話題となっているのは、同CMに同僚の冷たい視線と重ねられた動物『チベットスナギツネ』。 そのなんとも言えない絶妙なお顔に反響がありすぎ、詳しく知りたい人がその生態を調べるのが困難になるという珍妙な事態にも…。 チベットスナギツネって、一体どんな動物なの…?
話題のCMがこちら!
出典: YouTube
この空気感とっても辛い…
なるべく経験したくないものですよね(笑)
その生態は…?

出典: Wikipedia
チベットスナギツネはネパール・中国・インドに広がる、5300mの高地にあるチベット高原固有のキツネ属の一種です。
その四角形に見える特徴的なお顔は、大きなひだ状のえり部分のせいでそのように見えています。
これによって、外敵はチベットスナギツネの頭だけを見て強そうに思ってしまうらしい…。
昼行性で単独で狩りを行い、主に野ウサギやマーモットなどの齧歯類を捕食し、チベットカモシカやジャコウジカなどの死骸を食べることもあります。
約50〜60日の妊娠期間のあと2~4頭の子供を産み、生後8~10ヵ月頃になるまで両親と洞穴で一緒に暮らします。
チベットスナギツネの狩りの様子。
出典: YouTube
しっかり弱肉強食の世界を生きているのですね。
チベットスナギツネの可愛い(?)画像集!

出典: Carnivora

出典: altervista

出典: animal pix
