5月の紫外線は真夏に比べて「ダメージ」が違う!? 将来子どもがシミ・シワに悩まないための対策3つ (2/3ページ)
できればUV加工のあるシャツや、編み目がしっかり詰まった素材の服を着せてあげましょう。
(2)帽子、サングラスを着用しよう
レジャーに出かけるなら、帽子は忘れずに着用させましょう。つばの大きいものを使うほうが効果的です。また、最近では、子供用の紫外線防止サングラスも発売されています。紫外線は白内障の原因にもなるということですから、レジャー時は帽子だけでなくサングラスの準備も。
3.日焼け止めを忘れずに
レジャー時は外で過ごす時間がつい長くなります。衣服や帽子でカバーするだけでなく、日焼け止めを塗ってあげましょう。着色料や香料、保存料、アルコールなど不使用で赤ちゃんにも使える肌に優しい日焼け止めもたくさん発売されています。
■子供の紫外線対策3つ・日常編
(1)外遊びは紫外線の多い時間帯を避けて
紫外線は、10時から14時ぐらいが最も多くなります。外遊びやお出かけは、できればこれ以外の時間帯にするか13時くらいから出るなど適度に時間を外してみましょう。
(2)昼間はカーテンを引いておこう
4月・5月の紫外線は、窓ガラスも通り抜けてダメージを与えます。屋内で遊んでいるからと油断せず、昼間はカーテンを引いて紫外線対策を。
いかがでしたか?
年々、紫外線量も増えてきています。
4月・5月は真夏ほど暑くないし、休みも多いのでレジャーに行かれるご家庭は多いと思いますが、ママ自身の紫外線対策はもちろん、大人より皮膚が薄く弱い子供の紫外線対策もしっかりやってあげましょう。