過去に「●●な恋」にハマった経験アリは要注意!DV被害に遭いやすい妻のタイプ3つ (2/3ページ)

It Mama

「絶対に父親のような男とは結婚したくない」そう思って相手を選んで成功する人ももちろんいるのですが、「やっぱりどこか父親に似ている人を引き寄せてしまった」という場合もあります。家庭の中に暴力があることに慣れてしまっていて、その異常さに気付きにくいということもあるかも知れません。

■DVに遭いやすい共通点は「自己評価が低い」

3つのタイプに共通して言えることは、“自己評価が低い”という点です。尽くす妻は、“相手の役に立つ自分でなければ、愛される資格がない”と思い込んでいるんですね。既婚者と恋愛するというのも、無意識に自分を安売りしている可能性があります。

また、DVのある家庭に育つと、親の歪んだ価値観を当たり前のものとして受け継いでしまうことになります。

頭では「暴力はイヤだ!」とわかっていても「自分も人も大切にする」という一番大切な価値観を全く学べないまま成長してしまい、気が付けば自分もDVの被害者になってしまっていた……ということになりかねません。

こうならない為に必要なことは、“健全な自己評価を持つ”こと。そのままの自分で充分に価値があり、愛される資格があることに気付きましょう。

いかがでしたか?

夫に暴力を振るわれる妻は、“こんなに頑張っているのに、夫は全然わかってくれない”と思いがちです。夫に認めて欲しい・愛して欲しいと暴力に耐えたり許したりすることによって、夫の愛を引き出そうとします。

暴力を振るう夫側もまた、「俺のことをバカにしやがって!」と自己評価の低さに苦しんでいます。お互いの満たされない心を満たすために愛を奪い合う……その結果として、DVが起こるんです。

まずは、自分で自分に優しく出来ているかをチェックしてみましょう。我慢や忍耐は愛ではありません。

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