「美人が多いと思う都道府県」ランキング発表! 3位・北海道、2位・秋田...1位は「あの県」だった (2/2ページ)
これに対し福岡は、自県に投票した人は全体の46.7%にとどまる。

自県に投票したのが0%だったのは、山梨、長野、奈良、和歌山、長崎、広島の6県。
綾瀬はるかさんやPerfume、モデルの相沢紗世さんが広島の出身者であることからすると、「うそでしょ!?」と言いたくなるが、自分たちがそう思っていることは傾聴に値する。
上の日本地図の吹き出しにも書いたが、美人の産地のお隣が、その県を評価していないケースがまま見られる。例えば、山形県人は秋田に1票も入れていない。投票総数が2ケタあったというのに。岩手も自分たちの県に入れた票数の方が多かった。
京都は74票を獲得したが、そのうち関西地方の票は12票に過ぎない。
1位の福岡はさすがにそんなことはなく、山口と佐賀で支持率1位を獲得したが、大分や熊本は地元支持の方が高く、宮崎と鹿児島にいたっては福岡に投票した人は誰もいなかった。
これはライバル意識によるものなのか、それともなまじ近いと悪いところが目につくので、票を入れなかったのか。
全国14県で秋田が支持率トップだったが、考えてみれば、実際に行ったことのある人はそれほど多くないはずだ。
美人は遠きにありて思ふもの――で終わることのないように、今回の投票に参加した人は、票を投じた地域に出かけてみて、実際に確かめてみてはいかがだろう。
写真や映像だけでは伝わりにくい、気立ての良さなども分かるかもしれない。