都内から車で3時間の癒しスポット!?「五感で楽しむ」マタニティライフの過ごし方 (2/3ページ)
「赤ちゃんはなんで泣いているんだろう?」と、状態を見て、鳴き声を聞いて、肌に触れてみてと自分の五感が頼りになるからです。日常生活をちょっとだけ工夫して楽しみながら、五感を磨いてみてください。
●視覚・・・道端に咲いている草木の様子は普段あまり気にかけてみませんよね。道端や脇道に咲いている草木や花の様子をみるだけでも小さな変化にふと気づいたりすることができて、心が落ち着きますよ。
●聴覚・・・音にはリラックス効果があると言われています。上記のオルゴールや好きな音楽を聞くだけでも赤ちゃんの感性に影響を与えるので、1日の中で音楽タイムを作ってみるのもいいですね。
●嗅覚・・・視覚とともに空気を思いっきり空気を吸ってみてください。季節を感じることができます。
●味覚・・・体重管理も必要ですが、我慢することはストレスに繋がるため、つわりが落ち着いたら身体が求めている食べたいものを適度に食べましょう。
●触覚・・・日に日に大きくなる自身のお腹にふれることで赤ちゃんを感じ取ることができ、成長を感じます。
いかがでしたか?
五感を磨くことは胎教にも繋がります。胎教は赤ちゃんがおなかの中にいるうちから、親子のきずなをつくるためのものです。子育てで忙しくなるまでのマタニティライフを楽しんでくださいね。