独身男性が「女医と出会う選択肢。なぜ、女医はモテないのか?まとめ (2/5ページ)

婚活のみかた



“しかも今の医学部の学生は女性の割合が大きいので、これから次第に女医さんの数は増えていくらしい。

“女性の社会進出が本格化しつつある昨今ですが、医者の世界だって例外ではないのです。いずれ女医さんがクローズアップされ、女医さんの価値が高騰するに違いありません。

“あなたがいずれ出会う可能性だって多いにあるでしょう。「女医さんブーム」はすぐそこまで来ている。

彼女たちがどんな人生を送っているのかを理解して先手を打っておきましょう。

その2 金があるからモテない
その2 金があるからモテない“医者の半分くらいは、お金持ちの家庭で生まれ、育っている

“医者になるためのルートは2つに分かれ、国公立大学出身と、私立大学出身。日本には80個くらいの医学部があり、約40個は私立大学。つまり医者の半分は私立大学出身ということになる。

“私立大学の学費は、6年間で大学により違いますが2000万円~5000万円。これに「寄付金」というお金が発生して、さらに払うこともあるそうです。

“国公立大学は、大体350万円くらいの学費ですから、私立の学費が約10倍。とにかく大学の学費が、べらぼうに高いのです。イコール、医者の半分は裕福な家庭で生まれ、育っている。

“厚生労働省のデータによると、勤務医の平均年収は1479万円。開業医の平均は2458万円。独身の女医であればフルタイムで働くので、このくらいは稼ぐそうです。

“しかも、たとえ結婚したあとでも高収入を得ることができる。育児も家事もある程度して、保育園のお迎えもしながら年収1000万円プレーヤー、それが女医さんなのです。

“頑張って1000万円稼ぐ人はたくさんいますが、それほど時間と労力をかけずに子育てしながら稼いでしまうのが女医さんなのです。
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