大群のピラニアが泳ぐプールに身を浸す実験動画が恐ろしすぎる
アマゾン川など南アメリカの熱帯地方に生息する肉食の淡水魚であるピラニア。川に入ればすぐにも人間に襲いかかるという、「人喰い魚」のイメージがあるかもしれません。しかし、ピラニアの習性をきちんと理解し、特定の行動を慎むようにすれば、襲われることはありません。それを実験してみた動画をご紹介します。
ピラニアの泳ぐプールに浸かってみるという実験

出典: YouTube
『アニマルプラネット』のドキュメンタリー番組『リバーモンスター』の司会であるジェレミー・ウェイドさんが、100匹のレッドベリーピラニアが泳ぐプールに身を浸すという実験に臨みます。
ピラニアが特に攻撃的になるのは血液臭や水面を叩く音に対して
血液臭や水面を叩く音に敏感に反応し、群れ全体が興奮状態となると水面が盛り上がるほどの勢いで獲物に喰らい付く
出典: Wikipedia
ステーキ肉を一切れ水中に落とし入れてみます

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すごい勢いで食らいついています。
なるべく水面を揺らさぬようゆっくりと水中に入ってみます

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先ほどとは異なり、無反応ですね。
これがもし、怪我などで血を流していたらきっとアウトなのでしょう。
大丈夫だと言われても、見ているこっちがハラハラしますね。
怖すぎる実験動画はこちらでどうぞ
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