アンコール遺跡の夕暮れを、プノン・バケン寺院にて過ごしてみた (2/2ページ)

東方にはアンコールワット、西方向にはトンレサップ湖、またその間には熱帯雨林が所々に広がる風景は格別です。

もちろん、季節やその日の天候次第で、夕陽の見え方は違います。夕陽がオレンジ色に輝く場合もあれば、白い光を放ちながら沈む時もあります。
それでもムシムシとした暑さの中で、少し汗だくになり気味の遺跡巡りの後に、丘の上でほんの少し風を受けて大きく空気を吸い込みつつ、その日に時々の日が落ちゆく姿をぜひ楽しんで下さい。


なお、こちらの丘はふもとから徒歩でもアクセス可能ですが、少し特別感を味わいたい時には、象の背中に揺られながら、丘を登っていくこともできます。

アンコール遺跡を訪れる際には、アンコールワットでの日の出と共に、プノン・バケン寺院での日の入りもお見逃しなく!
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