【イライラする!】「善意に見せかけた悪意」への対処法とは? (2/3ページ)
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人間関係
自分の悪意に、自分では気付きにくい

良かれアドバスの多くは、とても独りよがりです。
まるで相手のことを想っているかのような口ぶりでも、実際には「自分に良かれ」と思っているにすぎない、利己的な行為です。
冒頭の話にしても、「あの人のココが気に入らないから、他人にも同じように思って欲しい」という意図が見え隠れします。
人の評価に関する「良かれ」忠告は、アテにならないものです。
そこに悪意といえるほどの感情はないかもしれませんが、自分では自分の悪意に気付きにくいことも事実。
そして他人の悪意には敏感になるというのも、また事実でしょう。
悪意にはどう対処すればいいの?

誰しも多かれ少なかれ利己的な感情を持っているので、自分の損得を考えます。
ですから、善意だけで行動するなんて、とても難しいでしょう。
逆に言えば、他人の悪意に触れずに生きることも難しいということです。
そんな環境で、他人の善悪を見抜いたところで、どうなるわけでもありません。
大切なのは他人の価値観に振り回されて、自分の善意を見失わないことではないでしょうか。