甘いカクテルは1杯200kcalも!太らないお酒の飲み方5つ (2/3ページ)

Suzie(スージー)

実はビールの苦味成分が口の中をリセットし、味の濃いものに手を伸ばさせてしまうのです。ビールを飲むときは、一緒に食べるものに気をつけましょう。

■3:赤ワインは向かうところ敵なし

赤ワインは、アンチエイジングに効果のあるポリフェノールや、シミを減らすプロアントシアニジンなど、さまざまな美容作用に注目が集まっています。

実は最近の研究で、ダイエットにも効果があることがわかってきました。それがポリフェノールに含まれるエラグ酸という物質。エラグ酸には脂肪の成長や、新しい脂肪が作られるのを遅らせる作用が見られたそう。

カロリーが高いものを食べたとしても、脂肪に変わらなければ太りませんから、この効果は大注目ですね。

味やイメージもさることながら、生活習慣病の予防や美容作用でも注目が集まっていた赤ワイン、それがダイエットにも効果があることがわかれば、さらに強い女性の味方になるかも?

■4:甘いカクテルやジュース割りに注意

お酒を飲むとき、実は意外に多くとっているかもしれないのが、砂糖。「普段はジュースなんてあまり飲まない」という人も、カクテルは何杯も飲んでいませんか? 当然砂糖は、高カロリーで、太りやすいものです。

カルアミルクやカシスオレンジなど、お酒の席でよく飲まれるカクテルのカロリーは200kcal弱あり、大体ごはん1杯分に相当します。3杯も飲めば一食分になってしまいます。

同じ理由で気をつけたいのが、ウィスキーや焼酎をジュースで割った、ハイボールやチューハイと言った飲み方。

普通の炭酸水で割れば健康的ですが、コークハイボールやジンジャーハイボールなどの炭酸飲料で割った飲み方は、そのジュースをそのまま飲んでいるのと同じこと。特に炭酸飲料にはかなり多くの砂糖が含まれているので注意が必要です。

■5:ウィスキーの糖質は圧倒的に少ない

ウィスキーの糖質は、なんとビールの1/250、ワインの1/150、そして日本酒の1/350というのだから驚きです。同じように糖質が少ないのは焼酎。

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