出産祝いの暗黙ルールって?「損した、得した」ママ達の本音と喜ばれるお祝いの贈り方 (2/3ページ)

It Mama

■出産祝い、何人目まであげる?

友達の結婚式ラッシュ。毎回包んでいくお祝い金、自分が独身だと出ていく一方だったりします。

また20代で結婚するのは最近では珍しくなっているのでみんなこぞってお祝いに駆けつけます。一番乗りで結婚した子が出産しようものならみんなが出産祝いを持っていきます。でも、30後半になって結婚してもクラスメートに知らせることもなく「あの人ついに結婚したんだ」という感じになります。

ママ友間の出産祝いもこれと似ています。

3人目を出産予定のママから「3人目の出産祝いは辞退します。我が家だけ毎回もらうのは申し訳ないので」と一斉メールが来ました。

これはもらうことを前提に催促している感じもしますし、折角のおめでたいことに自分からこう言ってしまうのもおかしな感じがします。

でも子どもの数の御祝い金でこれで損した、得したと感じてしまうのも変ですね。

何人目であろうと子どもは子ども、おめでたいことです。

あくまでも個人の判断であまり親しくなかったら出産祝いはしなければいいですし、仲がよければすればいいんのではないでしょうか?

いかがでしたか?

お祝いは気持ちです。祝福の気持ちをどんなかたちであれ、したいと思えばその気持ちの分お金を出せば贈る方も贈られる方も気持ちがいいものです。

出産祝いは個人の考えですればいいと思います。とても親しい間柄だったらおしりふきだとかオムツなど絶対に必要なもので感謝されたりします。また、お祝いのカードを贈るだけでも気持ちは十分、伝わると思います。

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