少し見直すだけで「いつもの部屋が大好きになる」5つのポイント
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部屋
入学や新生活を始める人が多いなど、春は引っ越しの季節といわれています。一人暮らしの人も家族と住んでいる人も、自分の住む部屋は快適で、お気に入りの空間であってほしいものですよね。
そこで、全国30代の男女300名に「“この部屋を選んでよかった”と思ったことはありますか?」という質問をしてみました。
結果は、「ある」と答えた人が35%。大体3人に1人の割合です。男女の内訳は、男性が31%、女性が38%で女性の方が満足度は高めでした。
今回のアンケートで分かったのは、こんな部屋であれば“お気に入りの空間”になる、という5つのポイントです。さっそく、具体的に紹介していきます!
■1:なにかと近い!
「駅に近い」
「スーパーが近い」
「職場から近い」
「どこへ行くにも便利です」
このポイントは、部屋を決めるときの重要事項ですね。毎日の通勤通学時間が大きく左右される駅からの距離は、車通勤でない限り、多くの人がこだわるポイントなのではないでしょうか。
住んでみてから近くに便利なスーパーやコンビニがあると分かったときも嬉しいですね。
■2:間取りがいい!
「広い寝室と暖かい和室で快適」
「リビングが広くて、くつろげる」
「日当たりがよく、風通しもいいから、光熱費がかからない」
「ポスト、ゴミ出しが楽なところ」
「日当たりが良いので、いつも干して清潔な布団や毛布を使用できる」
これも部屋選びの基本ですが、人によってこだわるポイントが違うので、譲れないことを絞っておくと部屋選びに失敗しにくいといえるでしょう。
■3:景色がいい!
「毎日、窓から朝日が拝める。爽やかな気分でスタートできるから幸せだと思います」
「山が見え気分が安らぐ」
「今のマンションからは空港がよく見えて飛行機の離着陸がよく見えて楽しいです」
「東京タワーが見える」
「とても風が心地よい部屋」
「春になると桜が見える」
窓から見える景色を見ることは、そこに住む人だけが感じられる気持ちのいい時間。
狭い日本で(特に都会では)、なかなかいい景色の部屋に住むことは難しいので、このポイントがある部屋に住む人は自慢できそうです。
■4:近所にナイスキャラが住んでいる
「近所のおばあちゃんたちが野菜をくれる」
「昔住んでいたマンションで、目の前のビルに有名アーティストの個人事務所があると分かったとき。近所の人に聞いて驚いた」
「いま、そばで寝ている猫と出会えたから。猫好きさんが多い場所で知り合いも増えたから」
周りにどんな人が住んでいるかは、実際に住んでみないと分からない賭けのようなものですね。何度も顔を合わせる近所の住人は、自分と合う素敵な人であってほしいものです。
■5:運気があがった!
「結婚してすぐに入ったアパート。 色々と良かったんだと思うけど、毎日のように懸賞に当たっていた」
運気のあがる部屋というのがまことしやかにありそうです。風水などで信じられているように、住まいの環境が整っているということは、自分の周りの見えない幸運を運んできてくれるのかもしれませんね。
このアンケート結果を読んでいると、ネット上で顔の見えない人々がどんなところに住んでいるのかがほんの少しだけ垣間見れて、ほっこりした気分になれませんか?
「住めば都」という言葉もあります。今、自分の住んでいる部屋の良いところを見つけて、毎日をほんの少し気持ち良く過ごしてみてはいかがでしょうか。
(文/中田蜜柑)
【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』
調査期間:2015年3月26日(木)
調査対象:全国30代の男女300名