なぜか静まり返った「新作ゲーム発表会」。明かされる南スーダンの現実が胸に迫る…
画像出典:YouTube(The video game idea that caused a walkout | UNICEF)
アメリカで行われたゲームショーでの新作発表会。会場が静まり返る結果になったというのだが・・・??
そのゲームのタイトルは、『ELIKA’S ESCAPE』。ゲームの主人公はエリカ、7歳の女の子。戦時下が設定のサバイバル・ホラーなのだろうか。
母親のコレラによる死、自分を助けるため殺される兄、幼い弟を守りながらエリカは進む。さらに、容赦なくかすめる銃弾、たどりつく難民キャンプの劣悪な環境。そして、エリカに残された道は・・・「売春」。
あまりに救いのない展開に席を立つ者が続く中、最後に女性が登壇する。そして、南スーダン出身の彼女ははっきりと発言した。
これが、ゲームではないこと。
他ならぬ、私自身に起こったこと。
そして、私だけに起こったことではないこと。
今も同じ状況にたくさんの子供たちが直面している現実があること。
この発表会、実はユニセフによるプロモーション。
南スーダンの紛争中、子どもたちが直面している現実を知ってもらうことで少しでも支援が広がるようにとの願いがこめられている。
あなたはどう感じただろうか??
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参照・画像出典:YouTube/The video game idea that caused a walkout | UNICEF
関連:unicef/Reaching children in South Sudan
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)