ボバ・フェットは帰ってくる。『スター・ウォーズ』の新ヒロイン&プロデューサーにインタビュー! (2/6ページ)
日本がそれだけ重要視されていると受け取ってよろしいですね!?

キャスリーン・ケネディ(左)、デイジー・リドリー(右)の来日に全国から記者が集結!
集まった記者による質問タイムが始まり、ヒロインのレイが力強く自立した、廃品回収を行う女性であること、『フォースの覚醒』では彼女が人々と出会い、ストーリーが展開していくことが明らかになりました。
また、デイジーは撮影現場にて共演者のジョン・ボイエガ(予告編でストーム・トルーパーのアーマーを着ていたフィン役、『アタック・ザ・ブロック』のモーゼス)と意気投合し、ライオン・キングごっこをして遊ぶなど、楽しい時間を過ごしたとのこと。
「フォースの力は誰に宿っているのか?」という質問に対しては、具体的な回答は得られなかったものの、キャスリーンは「今までと同じく家族の物語」とストーリーについて語っていました。やはりスカイウォーカーの血族をめぐる話!?
加えて、映画はまだ完成からは遠く、これから多くのCG、音楽を加える必要があり、出演者も映像を見ていない状況であることも明らかにしました。

大御所R2-D2も登場!
そして最後に飛び出した「ジャー・ジャー・ビンクスは帰ってくるのか?」という質問には、キャスリーンが若干食い気味に「NO」と返答。