Facebookのコメント欄をチャット状態にしてしまうのはカッコ悪い、絶対! (2/2ページ)
「実はもっと興味深い話がこの地にはあり云々(またまたうんちく長々)」。こうやって「コメントやりとりエンドレス・フォーエバー」状態になっていきます。
気づいてほしい!悪意のある記事を書いているようですが、実はこのようなやりとりは見ていて微笑ましいものです。
「男性、嬉しそうだなー。よかったねー」って。ただし女性のほうの気持ちも手に取るようにわかるので、ちょっとだけ胸が痛むことがあるのです。
「この女性、ちょっと『ウザッ』と感じているよね。でも男性はそれに気づいていないよね」と。
いくら気分が高まったからといって、チャットのようにコメント欄を独占しては周囲に「Facebookを使いこなしていない人か、空気が読めない人か」と思われてしまう可能性が高いもの。
また、投稿主も「コメントやりとりをどこで終わりにしていいか」がわからなくなり、京都の『ぶぶ漬け』的な終了コメントを送ってみるものの、そのコメントに対しても追いコメントが送られてくるため、さらに困惑する状況になってしまうのです。
みんなが見えるコメント欄は1往復、多くて2往復までにして、投稿主のコメント返しには、書きたいことが山ほどあったとしても「いいね!」を押して打ち止めにしたほうがスマートに見えます。
また、投稿主とどこかで会う機会があった時に「そういえば先日投稿されていたあの場所ですが」と切り出せば、その人と会話が弾むことは間違いないはず。ですから、そんなチャンスのためにもすべてのトピックをFacebook上でやり切ってしまわないことも、時には重要なのです。