【アニメキャラの魅力】ナデシコの天才美女艦長!「ミスマル・ユリカ」の魅力とは?『機動戦艦ナデシコ』 (2/2ページ)

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一体何をしたらこんな物体が出来るのでしょうか・・・(笑)。

■成長

 アキトがメグミとキスしたのを目撃して以降、それを気にしていたユリカ。落ち込んだ時にアキトにキスして欲しいとせがんだが拒否されます・・・。その後、また辛いことがあった時にアキトの方からキスをしてくれると言われたのですが、今度はユリカの方から断ります。アキトが自分に同情していると理解したユリカは、自分にとって「アキトは逃げ場じゃない」と言い、「好きになったらキスして」と恋愛関係に迷いがあったアキトにしっかりと想いを告げることが出来ました。アキトに依存してべったりっぷりが目立った初期ユリカですが、しっかりと自立することが出来ましたね。

 人によっては(特にこういう戦艦という場所においては)好き嫌いがあると思うのですが、明るく仲間を一番にと考える「ミスマル・ユリカ」はとても素敵だと思いますし、魅力的で理想的な上司だと思います。初期は相手の気持ちを置いてけぼりにしてしまい、一方通行な一面も目立ちますが、しっかりと成長していく彼女を見ていると自然と励まされます。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:真夏日(キャラペディア公式ライター)

(C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会

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