まだ読んでない?毒舌だけど愛がある「スパルタ婚活塾 」まとめ10選
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結婚相談所について
スパルタ婚活塾
婚活本やノウハウ書と言えば、女性目線で書かれた“恋愛マニュアル”的な書籍が多いと思います。今回ご紹介する『スパルタ婚活塾』は、すべて男性目線で書かれていて婚活をテーマにした恋愛理論です。
「夢をかなえるゾウ」、「ウケる技術」、「四つ話のクローバー」、「雨の日も、晴れ男」「温厚な上司の怒らせ方」など、独自の感性で数多くの出版物を手掛けてきた著者の水野敬也さんですが、スパルタ婚活塾も斬新な内容になっています。
魅力的な会話をする「アウェイ理論」、出会いを生む「アウトレット理論」、最強の婚活理論「NGP理論」など、生まれ持った容姿や才能ではなく、本人の努力次第で理想の結婚を手にする方法を毒舌ながらもコミカルに伝授する一冊です。
そこで今回は、まだ読んでいない独身女性のために、数あるカテゴリーの中からスパルタ婚活塾についてポイントをまとめてみました。いい出会いがないな、いつになったら結婚できるんだろう、そんなモヤモヤを解決してくれる婚活本と言えそうです。
ポイント1 なぜ、スパルタ婚活塾が誕生したのか?

“「婚活」という言葉が流行し始めたとき、「ああ、これで世の中の女性たちはさらに結婚から遠のくだろうな」と思いました。なぜなら「婚活」ほど、男性を引かせ、気持ち悪がらせる言葉はないからです。
“「男性の本音」は無視され、女性側の一方的な視点から語ら婚活ノウハウが世にあふれかえることになりました。その結果、婚活が社会問題として叫ばれてから10数年の間、「結婚するカップルが増えた」という話は聞いたことがありません。
“スパルタ婚活塾は、「実際に男にモテている女性を、男目線で徹底的に分析した」婚活本です。たとえば、「美人ではないのにお金持ちや芸能人と結婚した女性」を対象に研究し、彼女たちの共通点を見つけ出しました。
“「美人なのにまったく男に縁のない女性」と「美人ではないのになぜか男に囲まれている女性」を比較研究し、その違いを解明しました。
“「モテない女性が男性の前で犯す失敗」をすべて網羅し、その失敗を未然に防いでいる魅力的な女性の立ち振る舞いを明らかにしました。
出典:スパルタ婚活塾(amazon.co.jp)
ポイント2 魅力的なツッコミをマスターする
“コミュニケーションにおいて最も大事にしなければならないのは、優しいことでも、気が遣えることでも、ホメることでも、良いタイミングで相槌を打つことでもない。「魅力的なツッコミを入れること」である。“男を持ち上げたと思ったら落とし、落としたと思ったら持ち上げることで心を揺さぶるトーク技術。会話の中に小さな「押しと引き」を作るイメージを持つこと。
ポイント3 さわりまくって、ヤラせるな
“男という生き物は女が思っている以上に、ボディにタッチされると「この女、俺に気があるんじゃね!?」と勘違いしてしまう生き物なのである!“この重要性を女に叩き込むために、俺は女向けの恋愛講義を開くとき、必ず授業前に生徒を全員起立させ次の言葉を唱和させることにしている。「さわりまくって、ヤラせるな
“俺の授業に参加する100人以上の熟女たちは、まずこの言葉を声高に10回叫んでから席につくのである。しかし、俺がこの話をすると決まって「要するに、男の体を触ればいいんでしょ」と男の膝に手を置いたりするバカな女がいる。
“キャバ嬢のようないやらしいタッチではなく、自然なボディタッチである「おさわり四十八手」をマスターせよ。
その4 婚姻届をもらってくる
“すべての婚活は市役所から始まり市役所に終わるセオリー“「婚活」に焦るあまり視野が狭くなり、様々な可能性を見落としている女は多い。まずは市役所に行き婚姻届をもらってくることで、結婚という目的を明確にイメージせよ。すると結婚というゴールにたどりつくための道は一つではないことが分かるはずだ。
ポイント5 自虐に逃げるな
“正直、俺以上にコミュニケーションを研究してきた生命体はもはや地球上に存在しないと言えるが、そこまで徹底的に研究した俺がたどりついた結論はただ一つ。「コミュニケーションは、学べば学ぶほど、しゃべれなくなる」“『自虐』という言葉がある。自分をバカにする笑いの取り方であり、対人サービスとしては優れているが、唯一、恋愛において『自虐』は厳禁である。男は「価値の高い女」を欲する生き物である。
“自分が得意なパターンだからと言って、相手のニーズを無視して自虐に逃げるな。同性の前では『自虐』、異性の前では『自アゲ』を使い分けてこそ優秀なコミュニケーターである。
“「魅力的な人間」=「『建前』と『本音』の間で揺れ動いている人間」
“コミュニケーションは「慣れ」である。緊張を強いられる場所に積極的に出かけることで、内的思考飼い慣らせ。実践で訓練を積めば優秀なコミュニケーターとして成長できる。
ポイント6 男が逃げていく地雷トークを心得よ
“他の男とのセックスがチラつく話は一切するな。元彼、セックスの人数、行きずりの恋etc・・・お前が普段どんな性生活を送っていようがかまわんが、男の前ではその話は絶対にするな。“「相手を責める口調」の女を見たとき男は何を考えるだろうか。それは、「もしこの女と離婚することになったら、徹底的に詰められるぞい」である。結婚する前は、好きな男の前で、誰かを責めている姿を見せてはならない。
“自分の持つ劣等感を口にするトーク。これはコミュニケーション能力の高い女も踏んでしまう地雷なので要注意だ。なぜなら、『コンプレックストーク』は同時に『ぶっちゃけ』でもあるからだ。
“「有無を言わせないNO」発言をする女がいる。つまり、シャッタートークだ。なぜかある種の女は、突然、何かに対してドーン!とシャッターを降ろす瞬間があり、それが男を男をイライラさせるのである。デートの初期にこれを言うことで「この女、やめとこ」となるケースが多々あるので注意すること。
ポイント7 ファッションの壁を乗り越えろ
“ファッション誌に目を通し、一番王道のものと、自分が好きなもの2冊を決め、毎月必ず購入する。そしてその雑誌に載っている、「自分がお洒落だと思うアイテム」、ないしは「そのアイテムに近いもの」を購入する。“「街で見かけたお洒落な人」「テレビに出ている芸能人」などの中で「あ、お洒落だな」とか「このパターン自分の中にないわ」というものをどんどんリスト化しておいて、近いものを見つけたら購入する。
“服屋の店員は暇である。店員にビビらず試着しまくる。これはできるようになるまで時間がかかるかもしれないが、ぜひ身に付けて欲しい。
“ファッションセンスというのは、「自分の好きな服」と「客観的にお洒落な服」の摩擦の密度だと言えるだろう。「自分が好き」で「他人から見てもお洒落」という服に出会うことが大事。
その8 男を値踏みするな!楽しいことに目を向けろ
“年齢を重ねるごとに男を「値踏み」する癖がついてしまい、デート中、ありとあらゆるシーンで男を値踏みしてしまうのでどんどんデートが楽しくなくなっていく。この時点でお前は、この日のデートを女子会の話のネタにしようと考え始めている。“デートで最優先すべきは「楽しむ」こと。そのためには、男を値踏みしてしまう思考回路を遮断せよ。
“もしデート中、男に対して「これはないわ」と思ったら、すぐさま「逆に楽しい」と考え、楽しい面に目を向けること。この新しい思考回路を持つことで、男にとっての「理想の結婚相手」になることができる。
ポイント9 感動する力を養い、喜びを表現する
“プロポーズには「サプライズルート」と「蟻地獄ルート」があるが、プレゼントをもらうときのリアクションで男を感動させることができれば、男は「もっとこの人を喜ばせたい!」と「結婚」のサプライズを考えるようになる。“リアクションの原則は「安いものに大感激、高いものにオロオロ」である。「目に見えないプロセスに目を向ける」ことで感動する力を養う。
“リアクションについて大きな原則を言うならば、「ウソはつけない」ということだ。「こういう演技をすれば男を騙せるんじゃないか」という考えでは、客(男)を魅了するリアクションなど取れはしまい。
“結局のところ、人を感動させるのは、ウソ偽りのない本音の愛である。だからこそ、最高のリアクションを取るために必要なのは、お前がそのプレゼントに対して「本当に感動」していることなのだ。つまり、問われるのは、お前自身の持つ「感動する力」である。
“たとえば、普通っぽく見えるプレゼントでも、男は忙しい仕事の合間を縫い、上司に小言を言われながらもプレゼントを買う時間を作ってくれたかもしれない。お金や将来に対する不安と戦いながらそのプレゼントを選んだのかもしれない。そんな男の、「目に見えない心の動き」を想像するのである。
ポイント10 人生はオセロゲーム
“人生は、オセロゲームのようなものだと思う。人は生まれたとき、誰もが祝福の「白」を渡される。すべての人の人生は「白」の駒から始まる。しかし、そのあと、自分が恵まれてないことを知ったり、嫌なことを経験するとどんどん黒い駒が置かれていく“でも、人生のどこかで白を置くことができれば、それは、最後の最後でも良い。なんなら、死ぬ間際だって良い。それでも、最後に、白を置くことができれば黒は、全部白に変わる。なぜなら、その白は、苦しみや悩みがあったらからこそ置くことのできた白だから。
“これから新たなる旅路へと進むあなたには、苦しいことやつらいことが待ち受けているかもしれない。それでも、ぜひあなたの人生に白駒を――あなただけの白馬の王子を見つけて欲しい。

出典:スパルタ婚活塾
著者:水野敬也 価格:1,512円 kindle版:1,140円
画像参照元:PAKUTASO