あきらめないで!プレママでも加入できる「ミニ保険」で不安とサヨナラ! (2/3ページ)
ところが、妊娠がわかってから民間の医療保険に加入しようとすると、一定期間を過ぎた妊婦さんは加入できなかったり、加入できたとしても特定部位不担保という条件が付けられてしまい、妊娠・出産にかかわる給付金は支払われないケースがほとんどなんです。
そのため「妊娠前に医療保険に入っていなかったから、仕方がない…」とあきらめる人も少なくないのです。
■プレママでも加入できる「ミニ保険」
でもプレママのみなさん、医療保険の加入をあきらめるのはまだ早いですよ! “少額短期保険”なら妊娠中でも加入するチャンスが残っています。
あまり聞きなれない名前の保険ですが“ミニ保険”とも呼ばれていて、保険期間が短く、万が一の際に受け取る保険金が少ないことが特徴です。
例えば、エイ・ワン少額短期保険の『エブリワン』は、妊娠32週目まで加入でき、妊娠・出産にかかわる給付金も受け取ることができます。
また、ABC少額短期保険の『ABCお母さん保険』は、妊娠19週目まで加入できます。加入時に妊娠していなければ、自然分娩の入院でも給付金を受け取ることが可能なのです。
いかがでしたか?
国の保険制度があるけれど、妊娠中の不安を少しでも減らしたい場合、“少額短期保険”をぜひチェックしてみてくださいね。