インド伝統医学で解決!生理不順を治す「6つの味」と不妊をまねくNG食習慣とは? (2/2ページ)
■アーユルヴェーダでは「6つの味」で食事を提案!
生理不順を治すためには“温め力のある食事”が必須です。基本的には水分・程よい油分を含んでいてよく火を通した温かい食事をするように心がけましょう。調理して3時間以上たったものはアーユルヴェーダでは“腐る”と考えますので、身体に“毒”になると言われます。
可能な時だけでいいので、出来立てのご飯を食べるようにしましょう!
またアーユルヴェーダでは味の6味(甘味・酸味・塩味・辛味・苦味・渋味)を食べることを提案しています。甘味・塩味・酸味は増えすぎたヴァータを抑制してくれますので、6つの味を全て取り入れながら中でもこの3つの味は少し多めに摂ると良いでしょう。
いかがでしたか。
現代社会では深夜まで仕事をしているという人も多くなり、特に規則的に食事をするというのは難しいかもしれません。でも将来妊娠を望む女性は特に、できる範囲で少しずつ取組み、生理不順を改善していきましょう!
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【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を迎える1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。