なお、このメールは、自動的に消滅する… (2/2ページ)
また、添付ファイルの回収といった機能も付いている。
どうやらCCCで送信したメールは、コンフィデンシャルCC社のサーバーを経由し、そこで暗号化や削除が行われることを可能にしている仕組みのようだ。
■ どのような目的で利用されるかが注目される
スマートフォン向けには、既にApp StoreでiPhone用に公開されており、Androidとパソコン用も公開される予定だという。
おそらく、この機能は、ビジネスでの使用を前提に開発されており、機密情報の漏洩を防ぐことなどが目的なのだろう。
しかし、この手の技術が登場すれば、必ず悪用する者たちがでてくるだろう。遊びであればよいが、犯罪の証拠隠滅に使われる可能性もありそうだ。
その辺りの議論が、今後活発になりそうだ。